11月23日(祝月)「第19回文学フリマ」に参加します。

文フリ参加のお知らせをしようとしたら、18回の参加お知らせを忘れていたことに気がつきました。ガーン。

今回もソウブンドウ名義で参加します。

ソウブンドウのTwitterはこちらです。

ソウブンドウ@11/23文フリC23 (@soubundou) | Twitter

 

■サークル名「ソウブンドウ」
■スペース【C-21】
■アンソロジー『建築×植物(タイトルはまだ未定です)』
■価格未定

今回のアンソロジーは、建築と植物がテーマです。
――登場人物は「植物」と「建築」と、「  」 。
「植物」と「建築」で彩られた世界を舞台に、5つの物語が紡がれました。 花を一輪栞代わりに、本という迷宮へどうぞ迷いこんでください。

神尾は、荒廃した未来の空中都市が舞台の物語をひっさげて参加します。

自分のものを何一つ持つことを許されない、管理された白い世界。植物の保存室を巡回していた男は、ある日不可思議な球体植物に出会う。
その植物の中から現れたのは、緑がかった肌を持つ小さな少女だった。

――『世界の終わり、きみとのぼる朝陽を見た』

どうぞよろしくお願いします。

TANGENTθ 「ボクとセカイのユークリッド」プレリュードブックにてSSを書きました。

こちらも告知が遅くなってしまいました……。

このたび、今冬発売予定のノベルアドベンチャーゲーム「ボクとセカイのユークリッド」のプレリュードブックにて、SSを書かせて頂きました。

 

11月8、9日に開催されたAGF(アニメイトガールズフェスティバル)で販売されまして、今後はHOBiGIRLSにて通販される予定です。

TANGENTθの公式HPはこちらです。

www.tan-t.net
SSでは那由多と真冬の遊園地デートが繰り広げられております。

公式HPでは二人の声を担当している、田丸篤さんと中澤まさともさんによるWEBラジオもアップされています。

 

どうぞよろしくお願いします。

「第17回文学フリマ」に参加します。

お久しぶりです。来月のイベントのお知らせです。
11月4日に開催される「文学フリマ」に、ソウブンドウとして参加します。

場所 東京流通センター(入場無料)
時間 11時~17時
その他詳細情報については文学フリマ公式サイトをご参照下さい。

■サークル名「ソウブンドウ」(公式HPはこちら
■スペース【C-56】
■新刊『カクリヨ〈仮想空間〉で逢いましょう』
■既刊『欠落少女コレクション』
■新刊、既刊ともに価格500円

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今回の新刊『カクリヨ〈仮想空間〉で逢いましょう』は、文字通り「仮想空間」をテーマにした短編五本からなる広義のSFアンソロジーです。
神尾はSF青春ミステリーな短編で参加しています。
文学フリマはいろいろな文学作品が一同に会していて、ちょっと学祭的な雰囲気も漂ったおもしろいイベントです。お時間、ご興味ありましたら、ぜひぜひ会場までお越し下さいませ。

…………

『夢の中ならあいつは泣いた』神尾アルミ

 ある夏の日、一人の生徒が美術室の窓から落ちた。
 六日後、五人は同じ〈夢〉で目を覚ました。覚えていることは一つだけ。
「あいつを窓際まで追いつめたやつらに、死ぬほどの後悔を味わわせてやる」
 五人とも同じ思いを抱えて互いの顔を見、そして気づく。思い出せない。やつらの顔も、名前も。あいつのことも。だけどこの中に必ず、罪人がいる。
 不安と怒りの渦巻く〈夢〉の中、切ない復讐が静かに始まる。

 ――断罪されるべきは、だれだ?

サブカル系リトルマガジン「黒髪少女論」(Kindle)に参加しました。

〈文学〉の現在を突破せよ──超文学バスターズが放つ衝撃のサブカルリトルマガジン第一弾!!

記念すべき第一弾は、黒髪にスポットを当てたその名も『黒髪少女論』です。
文芸、アニメ、SF、ミステリなどあらゆるジャンルを網羅し、黒髪の魔力を徹底解析しています。

神尾は短編にての参加です。

iPhoneやらiPadやらをお持ちの皆様、Kindleで読めるので、ぜひよろしくお願いします。

www.amazon.co.jp
短編『黒髪少女』神尾アルミ
四月三十日、笹木杏樹の世界は一度終わった。わたしの好きな男の子は、わたしのことを好きではなかった。

俯いた視界、こぼれ落ちるわたしの髪。比べてしまう、あの髪と。

胡桃色の髪の少女と、彼女の視線の先にいる、黒髪少女のお話。

『黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ』が本日発売です!

こんにちは! お久しぶりに新刊の告知です。
4月20日(土) 『黒銀のオラトリオ 口づけは宵闇に捧ぐ』が発売です。オリジナルです。

www.amazon.co.jp

城から隔離された塔で、閉じ込められているかのように暮らしている末の姫、オルウェンと、その執事・クラウス――彼らには、運命に決定づけられた役目があった。
オルウェンは胸元に異界へとつながる<扉>を宿し、クラウスは左眼に扉を開く<鍵>を宿す。異形の者を扉の向こうに封じるため戦い続けてきたふたりだったが、魂の契約によって結ばれた主と僕(しもべ)――その関係が次第に揺らぎはじめ――……。

 

異世界ファンタジーものです!
異世界恋愛ファンタジーものです!!
と思っていたら、帯びに「主従恋愛ダークファンタジー」という文字が躍っていました。
ダーク……というほどダークでもないので(たぶん)、安心してふたりの恋模様をお楽しみください。

 

今回は珍しく暖色系の表紙です。
イラストはギンカさんが担当してくださっています。
ドレスが華やか! タイトルロゴも華やか!
挿絵もとっても素敵です。
ヒロインのかっこかわいさと、ヒーローのかっこよさをどうぞお楽しみくださいませ。

今回は、アニメイトさんと文教堂アニメガさんにて、それぞれ異なるSSが掲載された特典ペーパーがつきます。アニメイトさんのは王道ににやにやできる感じ、アニメガさんではちょっと意外な人物がいるかも。
お近くに店舗がある方は、どうぞそちらにも足をお運びくださいませ。

では、みなさま、どうぞよろしくお願いします!

変タジー同好会に参加いたしました。

大変告知が遅くなってしまいました……
Twitterなどをご覧の方はもうご存知かとも思いますが、

サークル名:変タジー同好会
『ファンタスティック・ヘンジ』

という同人誌に参加させていただきました。
ちょっとおかしなファンタジー掌編が揃っています。

こちらは11月の文学フリマで頒布いたしまして(すいませんうっかりこちらで告知し忘れました)
今度の冬コミコミックマーケット83(一日目)で残部を販売予定です。

イベント名:コミックマーケット83(1日目)
日程:12/29(土)10:00~16:00
場所:東京ビックサイト
サークル配置:東1ホール カ-60a
サークル名:「ひかわ玲子プロジェクト」
頒価:500円

参加メンバーは、
縞田理理妹尾ゆふ子ひかわ玲子、栗原ちひろ、神尾アルミです。

どうしてお前がここに名を連ねているのかという突っ込みは予想がつきますが、それはわたしが一番びっくりしています。
それは取りあえず横に置いておいて……
神尾は『終の箱庭』という掌編を出させていただきました。こちらが初出です。
閉じられた世界、魔法使いの男と、一人の少年、死から始まる世界の話です。なんだかわからないですね。

変タジー同好会の詳細については、こちらをご覧ください。
https://plus.google.com/u/0/102115919689899284606/posts?hl=ja

冬コミ一日目、もし足を運ばれるようでしたら、どうぞ『ファンタスティック・ヘンジ』をよろしくお願いします。

『少女小説家のネタ帳』企画のお知らせ7

みなさま、またまたお久しぶりです。ご無沙汰しておりましたが『少女小説家のネタ帳』企画についてお知らせです。
おそらくこれが最後のご報告となるのではないかと思います。

先日、COMIC ZINさんに委託していた分が完売致しました。
残部全て委託しておりましたので、これにて『少女小説家のネタ帳』は完売です。もうないです。
第一版、第二版と、それぞれ200部、300部刷りました。
予備の分を含めますと、合計で550冊が誰かの元へ届いたということになります。
最後の振込は102,520円となりました。

 

ネタ帳企画全体で言えば、総額392,020円が、日本赤十字社 東日本大震災義援金として振込まれたことになります。

重ね重ね、みなさま、ご協力、応援など、ありがとうございました。
副編集としても、読者としても、携わることが出来てとても楽しい本でした。
自分が楽しんだ企画を通して、一人ではとても到達できなかった額の義援金が集まったことが嬉しいです。
たくさんの方の力を借りた企画でした。
参加者のみなさま、印刷所の方々、イベント主催者様、委託販売を引受けて下さった方々、COMIC ZINのみなさま、かつくら編集部の方々、
そしてなにより、ご購入いただきましたみなさま、ありがとうございました。

これにて、『少女小説家のネタ帳』企画は、幕を下ろさせていただきます。